ストロボライト広報ブログ

ストロボライト広報ブログ | ストロボライトの中の人や日常を紹介しています。植物と暮らしの情報メディアLOVEGREEN、フリーペーパーBotapii、お庭のプロデュースMIDOLASをやってます。

大原ビックフェスティバルにストロボライトが出展しました!

 

多くの方にBotapii販促パックを知って頂けた2日間になりました!

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(株)ストロボライトのブースです。顔ハメパネルがポイント!

こんにちは、販促プランナーの吉田です。みずきちと呼ばれております。よろしくお願いします!

大原ビックフェスティバルでは主に、販促プランナーの伊藤(アリのお兄さん)、白鳥(白ちゃん)、わたくし、みずきちの3名が中心となり進めました。販促プランナーとはなんぞやと思われた方がおられるかもしれませんのでご説明させて頂きます・・・

販促プランナーとは、全国のBotapii設置店様を回り、Botapiiの使い方に関して説明したり、店舗様のお困りごとをヒアリングし、サービス開発につなげるという役割をしております!

日々、Botapii設置店様を中心に、全国の園芸店、生花店、ホーセンターと飛び回っています。ということで、

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気合い十分で挑みました。左から白ちゃん、真ん中みずきち、右がアリのお兄さんです。

この2日間を通し、特に大きな収穫は2つ。

1つ目はすでにBotapiiを設置頂いている店舗さまに出会えたこと!

電話でしか話したことがない店舗の方、メールでのやり取りのみだった店舗の方、久々に会う店舗の方・・・お会いできて幸せでした!いつもありがとうございます。感謝です!

そして2つ目は、新しいBotapii設置店が増えたこと!

設置を決めて頂きありがとうございます、これまた感謝!Botapiiをどんどん活用して頂きたいです!これからどうぞ末永くよろしくお願いします。

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植物業界のアイドル、NAKANOSTOREの中野様!設置店になって頂きました。素敵な笑顔ありがとうございます!

▼全国のBotapii設置店はこちらから!

botapii.jp

ほんとうに濃い濃い2日間でした。Botapii設置店の皆さま、設置店になって頂いた皆さま、ブースにお立ち寄り頂いた皆さまありがとうございました!

次は10/10(水)、11(木)、12(金)の国際フラワー&プランツEXPO(IFEX)にも出展します。お越しの際はぜひストロボライトのブースにお立ち寄りくださいね。

▼国際フラワー&プランツEXPO(IFEX)

※弊社代表の石塚は10月11日(木)13時~、取締役/MIDOLAS事業部の上野は10月12日(金)13時~にセミナー講演いたします!

www.ifex.jp

ティランジア特集、制作裏話【Botapii10月号発刊!】 #お知らせ

こんにちは、Botapii編集部の松本です。

今回は9/10に発行されましたBotapii10月号の裏話を書いていければな、と思っております!

さて、既にBotapii10月号を読んだよ! と言う方はどれ位いらっしゃるのでしょうか。まだ読んでないという人は今すぐ設置店へ行って手に入れてきてください(笑)

もうご覧になった方は分かるかと思いますが、今回はドドンとティランジア特集となっております!

いやぁ、ついにBotapiiもここまで来たか……といった具合に感無量でございます。

ティランジア特集を作るキッカケの裏話

今や園芸店はもちろんのこと100均や花屋、雑貨屋でもティランジアを取り扱っており、流通量も中々な数あるのではないでしょうか。好きな植物が広く流通し、色んな人が手に取ってくれるのは非常に嬉しいことです。しかし、それに正しい知識が追い付いていないのです。

誤った方法で管理されて枯死している、蒸れ死んでいるティランジアがあまりにも多い現状をどうにかして打開したいというものがありました。どうすれば売り場で、家で枯れていくティランジアを一つでも救うことが出来るのか……。

こうなったらもう特集やっちゃう……? 今こそティランジア特集をやって正しい知識を広める時ではないのか……? よし、やろう‼ これを逃したらまた来年までタイミング無くなるし、取り敢えずやるだけやってみよう‼

何事も勢いって大事なもんです。(内心はドキドキでした)

撮影時の裏話

今回はスピーシーズナーサリーの藤川さんに全面的にご協力して頂き、誌面で載せているティランジアの写真も藤川さんの農場で撮影させてもらったものです。

Botapiiの菊池と松本の二人で取材に行ったのですが、これがまぁ台風前日で風が強いの何の……。もう二人で風に煽られるわ蚊に刺されるわでヒーヒー言いながら撮影していました(笑)

ちなみにですがBotapiiってのは結構泥臭い感じで撮影しておりまして……こんな感じですね!(綺麗なBotapiiだけを見たい方はこの先注意です!)

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植物が大きすぎて撮影ボックスに入らず背景布を手持ちする菊池

限られた時間の中でスピーディーに写真を撮らねばならないのでもう必死です。

ちなみにこの後菊池はつまづいて後ろの草むらに転がりました(笑)(植物は無事)

とまぁこんな感じで時には数百枚という写真を撮っているわけです!

表紙の裏話

さて、Botapiiの顔とも言える表紙ですが、今回はいつになく気合を入れておりました。

まず、ティランジアに限らず植物には『顔』と言うものがあります。この顔と言うのは端的に言えば「植物が一番綺麗に見える角度」ですね。で、今回の表紙に映っているカウツキーなんですが、これの顔を表現するのには苦労しました……。

例えば、

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これはカウツキーの特徴であるティアラ型の草姿がよく出ていないからダメ。もうちょっとこう左に傾けて少しだけ回転させて……と、めちゃくちゃ細かい指示を永遠と出していた気がします。(モデルとカメラマンはさぞ鬱陶しかったことでしょう!)

 

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それでもってこれはOK。いい形!

指の形もナイスですね。ちなみにこのネイルの色にもこだわりがありまして、カウツキーの花色と同じ赤なんですね!

他にはこんな表紙案も……。

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これはカタログのページでドドーンと出ているのですが、当初はこれを表紙にするつもりでした(笑)

ちょっとマニアックすぎるのでやめましたが、右下に映っている枯れた花序がカッコいいですよね!好き!

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あとはこれですかね。ちょっと後ろのティランジア達と同化してしまって見えにくいということで断念。個人的にはめっちゃ好きなのですが……(笑)

とまぁこんな具合で表紙にも色々あるのですよ、と言う話でした。

最後に

今回のBotapii10月号は編集部全員が胸を張って最高傑作だと言える代物になっています。とにかく、今現在Botapiiが出すことのできるティランジアに関する情報を全て詰め込みました。

少しマニアックな玄人向けの内容からライトユーザー向けの基礎まで、どんな人でも楽しめると思います。

そして、一般のエンドユーザーの方にはもちろんのこと、私はティランジアコーナーを担当しているショップ店員の方々にも、ぜひとも読んでいただきたいです。

取り敢えず、これを読んで世話をすれば、よほど特殊な環境でない限り大量に枯らしてしまうということはないはずです。枯れてゆくティランジアが一つでも減り、ティランジアを好きになってくれる人が一人でも増えることを願っています。

これからもBotapiiをどうぞよろしくおねがいいたします。

▼Botapiiを手に入れたい方はこちら<Botapii設置店一覧>

botapii.jp

▼Botapii10月号(9/10発刊)目次

botapii.jp

一風変わった社員研修 今をときめく「IT×スタートアップ企業」巡りを実施しました! #ストロボライトDAYS

世の中に革新をもたらす「IT×スタートアップ企業」5社を、1日で巡った濃すぎた日

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 こんにちは、広報ブログ初登場になるメディア事業部の伊藤賢治です。今回は、先日弊社研修の一環として実施した「IT×スタートアップ企業の風を感じよう」ツアーの様子を、感想を交えてしたためたいと思います。

 弊社では現在、園芸/造園業界の出身者をはじめ、編集者、アパレル出身者、1級建築士、エンジニア、そしてジャングル奥地までまだ見ぬ植物をハントしに行くド変態と、「植物好き」を共通点として多種多様な社員が働いています。それぞれが持つバックボーンは大変素晴らしく、園芸業界に長年携わってきた自分から見ても「植物の業界でこれだけ幅広い人材がそろう企業は他にない!」と胸を張って断言できます。

……が!ここに大きな落とし穴がひとつ。多様な社員がそろうがゆえに、なかにはITやスタートアップ企業で働いた経験がない者も多く(私もそのひとり)、その熱量やスピード感を完全に理解するのが難しい…。そこで先月、IT/スタートアップ企業未経験の社員が集まり、弊社代表石塚の引率のもと、未曽有の都内IT/スタートアップ企業横断ツアーを敢行いたしました! 訪問したのは、セキュリティ的にも通常はなかなか入ることができない各分野の最先端企業ばかり。いやはや、そこにはこれまで知らなかった“働き方”がありました。

弊社のご近所さんでもあるViibarさんからスタート!

 まずは訪れたのは、『動画の世界を変える。動画で世界を変える。』というミッションを掲げる動画制作支援のviibarさん。弊社オフィスからも徒歩6分32秒ほどの超近所さんです。案内してくださったのは、LOVEGREENの最初のロゴもデザインしてくれた素敵女性の品川恵美さんです。

 viibarではどんな取り組みであっても、冒頭のミッションに貢献できるのか?といった視点を日常的に持つことで、会社全体としての推進力が保たれているように感じました。社員の皆さんがフットワーク軽く行動しているのが、開放的なオフィスの雰囲気からも伝わってきます。品川さんもデザイナーでありながら社内にこもりきりになることなく、会社のミッションのために必要と思えばガンガン手を挙げて外に出ていくそうです。また、テレビ局出身の人も多いらしく、活躍の場を動画のスタートアップ企業に移す人が増えていることにも時代を感じました。そして、セルフレジ式設置型オフィスコンビニ・プチローソンを見つけた僕たちは、全員声をそろえて「うらやましー」。

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Viibarのエントランスにて。初のスタートアップ企業訪問にみんなの表情もまだ硬め

弊社石塚の元ホーム! サイバーエージェント(CAM)さんへ

 続いてお邪魔したのはサイバーエージェント(CAM)さん。弊社代表・石塚の古巣でもあります。ここでは、石塚の元戦友である高橋純也さんと石川幸太さんがお話を聞かせてくださいました。落ち着いた雰囲気の奥底に、数々の修羅場をくぐり抜けてきた人特有の自信に満ちたオーラをもつお二人からは、たくさんのハッとさせられる言葉が飛び出し、弊社女性スタッフ2名がまさかの感動して涙ぐむという場面も!

 特に印象的だったのが、「スタートアップ企業はだれもやったことがない領域を切り拓いていくのだから、そもそも正解なんてない」という言葉。誰もやったことのないことにチャレンジするのだから失敗の連続が当たり前! その積み重ねで成功への精度を上げていくしかないんだ!と目からウロコです。

 もうひとつ、僕たち全員に突き刺さったのが、「役職より役割」という言葉です。チームとして最高の結果を出すために、必要であれば役職につくし、逆に役職を降りることもある。チームとしてミッションを達成することを最優先に、全員が適切なポジションで自分の役割を全うすることを考えているそう。世のサラリーマンの皆様、出世争いに躍起になって、同僚の足を引っ張っている場合ではないようです……。

 

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サイバーエージェント(CAM)の石川さん(奥)と高橋さん(手前)

 

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受付で高橋さんと一緒にパチリ

社内カルチャーがお洒落すぎる! VOYAGE GROUP

 「ECナビ」などのメディア事業や広告事業で成長を続けるVOYAGE GROUPさんは、その受付から度肝を抜くお洒落さ! さらに、来客用会議室、執務スペースにいたるまで「え、これホントに会社?!」と驚くばかりの内装が続きます。 VOYAGE=航海ということで、フロアマップも地図風。粋です。受付で迎えてくれるのは、巨大船を模したBAR。未来です。

 案内してくださったのは、こうしたコーポレートブランディングも手がけた能城綾香さん。能城さんには、スタートアップ企業で長年働きつづけることについてお話を伺いました。お話のなかで強く心に残ったのが、「『やらない』より『やってみて失敗』した人」を称えて支えるVOYAGEの企業カルチャー。こうした前向きな考えが社内に浸透しているからこそ、新しいことに次々とチャレンジできるのだなと深く納得です。IT企業で働く女性の見本のような能城さんの話に、ここでも弊社の女性陣が感涙。参加者全員、スタートアップ企業巡りにはハンカチが必需品と学びます。

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受付から世界観がすごいVOYAGEのオフィス。横たわる巨大船の向こう側にはお酒が楽しめるBARが!

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お話をお聞きした能城さん(両写真右端)。事業のことから、スタートアップ企業で働くことへの個人的な想いまで、急な質問にもすらすらと迷いなくお答えいただきました。

名刺アプリ「Eight」でお馴染みのSansan!

 「Sansanがなくなれば名刺のイノベーションがなくなる」という感すら漂うのが、名刺アプリ「Eight」でお馴染みのSansanさん。完璧なアテンドをしてくださったのは西村晃さん。西村さんからは、信念をもって仕事に取り組む姿勢について教わりました。名刺の分野で圧倒的なシェアを獲得しているからこそ「競合は固定概念!」と常に意識して現状に満足しないように心がけているそう。今では信じられませんが、Sansanも名刺事業をスタートした当初は厳しい時代があったそうです。でも、「僕らには僕らにしかできないイノベーションがある」ということを信じ続け、取り組み続ければ、〝どこかで周囲が変わる瞬間がある〟という言葉に胸打たれました。弊社も「僕たちにしかできないイノベーションがある!」と信じて取り組みを続けており、園芸業界の皆さまから共感や応援をいただくことが増えているので、地道に粘り強く、そして大胆に取り組み続けていこうと、参加者全員ふんどしの締め直しです。

 

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限られた時間で完璧にアテンドしてくださった西村さん(前列右から2番目)

 

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Sansanのオフィスグリーンを手掛けるのはそら植物園さん

 

元LINE社長の森川亮さんが立ち上げたC CHANNEL

 最後にお訪ねしたのは、女子にはおなじみ!日本最大級の女性向け動画ファッションマガジンのC CHANNELさん。この麻布十番オフィスビルには、IndeedやRettyなど有名スタートアップ企業がひしめいています。かわいいものに敏感な女子のための動画メディアを運営するだけあり、社内にはさまざまなスタジオセットが組まれ、実際に撮影中の様子も見学できました。「動画の中で見ていたスタジオがそこに!」と参加最年少女子で、C CHANNELリアルユーザーの弊社吉田がはしゃぎます。参加最年長の中年男性である僕はそれを父親のように目を細めて眺めます。

 案内してくださった平沼さんに、男性でありながらなぜ若い女性向けメディアの営業にチャレンジされているのかをお聞きすると「世の中の購買の意思決定には女性が約80%関わっていると言われている。なので、女性のことを知ればどんなビジネスも成功させることができると思ったから」と、とても的を得たお答えをいただきました。また、若い女性のトレンドは日々変わっていくので、データの蓄積はあまり意味がないそう。今日新しかった言葉は明日にはもう古いかもしれず、まさに時代の匂いをいかに敏感に嗅ぎ取れるかが勝負のようです。

 

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みんなで「C」。四十肩のため1名やや失敗

 今回お伺いした企業の皆さまは、事業領域は違っても驚くほど同じことを口にされていました。すなわち「人の大切さ」と「動くことの大切さ」です。失敗を恐れずに、常に考えて動き続けることを仕事をする上での大前提とされていて、一緒に考えて動く「仲間」をなにより大切にされていました。

 また、今回訪問した企業はひとつひとつがダイナミックに世の中を変えている企業ばかりで、このように1日に1度に話をお聞きできるのは、IT業界の人からしても大変珍しい出来事だったようです。当日はフェイスブックで訪問の様子をリアル投稿していたのですが、この一風変わった研修がネット上でも話題になっていました。

弊社ではこうした研修においても、これまでになかったことにチェレンジしながら、「植物×IT」のイノベーションを目指して参ります!

 ご案内いただきました各企業の皆さま、改めてお礼を申し上げます!

 

<ご協力頂いた企業様> ※巡った順・敬称略

・株式会社Viiber

・株式会社サイバーエージェント

・株式会社VOYAGE GROUP

・Sansan株式会社

・C Channel 株式会社

植物・園芸のスタートアップ企業の「植物に溢れたオフィス環境作り」| 憧れの「Amazon The Spheres」 #ストロボライトDAYS

こんにちは、広報ブログ担当の徳田です。

 

弊社は「植物と暮らしを豊かに。」という企業ミッションを掲げております。

 

ストロボライトの事業ーーラブグリーン、ボタピー、ミドラス、そして今月創刊された日本初「園芸×IT」の視点で園芸ビジネス情報を発信する業界誌BizGREEN[ビズグリーン]ーーすべての根底にこのコンセプトが一貫されていることはもちろんですが、

 

企業文化としても、植物に溢れたオフィス環境作りや社内イベント/コミュニケーション、然るにスタッフのボタニカルなライフスタイルまで・・・こんなにも企業ミッションが浸透している企業は稀かもしれません。今回はそんなストロボライトの「植物に溢れたオフィス環境作り」にスポットを当てて紹介いたします。

 

床から天井まで!多種多様な植物で溢れる執務室

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現在、ストロボライトがオフィスで育てている植物は数百種類ーーおそらく500種類はあるのではと推測ーー。スタッフは日々、植物と同じ部屋で隣り合って共存するように働いています。

 

観葉植物にパーテーションの役割を「グリーンパーテーション」

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会社のオフィス・職場といえば、規則的にデスクや蛍光灯が並んだ光景が思い浮かぶ方が多いと思います。弊社のオフィス環境は「おしゃれなおうち」に近く、日本においてはかなり革新的なオフィスではないかと思います。

 

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オフィス家具は木など天然の素材のものを選び、植物にはグリーンパーテーションとしての役割を持たせています。ほどよく視線を遮ることで、ほどよくパーソナルスペースを生みつつ、植物をきっかけに会話も生まれるなどコミュニケーションに一役買ってくれています。グリーンパーテーションには高さがあるものと、低いものをランダムに配置するとバランスよくオシャレな空間になります。お気に入りのオブジェを加えてみると更に映えます。

 

会議室には植物の名前がつけられている

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こちらの会議室は「ブーファン」と名付けられています。写真は窓辺の植物たち。

 

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 「植物×オフィス」

「みどりと暮らすミドラス」事業部の執務室

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つづきまして、お庭の施工プロデュースをしている「ミドラス事業部」のオフィスにお邪魔してみましょう。

 

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ミドラス事業部のオフィスは「メキシコ」をテーマにしているとのことで、植物だけでなく、荒野で息絶えたと思われるバッファローのツノや、おでこにミドラスステッカーを貼られてしまった髑髏などが飾られています。

 

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天井から床まで植物に溢れています。「みどりと暮らす、ミドラス」らしい植物オフィスです。

会社なのに本格的に菜園で野菜を育てているf:id:lovegreen_media:20180820233852j:plain

LOVEGREENではよく家庭菜園の特集が組まれていますが、記事作成のネタになる野菜はオフィスにある全部で140平米あるバルコニー菜園で育てられています。

 

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今年の夏は大きなスイカがいくつも実りました。

 

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ミニトマトは2メートル以上育ち、大収穫でした。

 

毎年7月頃に行われるLOVEGREEN編集部菜園の「収穫祭」f:id:lovegreen_media:20180820230617j:plain

弊社のバルコニーで行われます。収穫したミニトマトやバジル、きゅうり、ケールなどなどを使った創作料理が並びました。

 

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料理の記事はLOVEGREEN編集部の得意分野。ぜひチェックしてみてくださいね。(いつもスタッフが美味しくいただいております) 

野外にミーティングルームが2つある

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 気持ちの良い天気の日は、ガゼボ(野外会議室)下で植物と風を感じながらミーティング。

 

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エンジニアたちも気分転換に野外プログラミングでしょうか。

 

ストロボライトのオフィス紹介、いかがだったでしょうか?

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働き方改革」が社会的な課題となっていますが、労働時間や格差の是正からもう一歩進んだ「働きやすさ」を模索する時、ストロボライトのオフィス環境はひとつ参考になるかもしれません。

そんなストロボライトの憧れ、「Amazon The Spheres

そして前にもこの広報ブログで取り上げましたが、Amazonさんのシアトル本社のThe Spheres(アマゾン・スフィアス)は、ストロボライトが目指すオフィス環境なので今回も紹介します。日本版Amazon The Spheresの座はストロボライトがいただきます!(二回目)

 

Amazon The Spheres(アマゾン ザ スフィアス)とは? 

 

(以下、公式サイトや公式ブログから翻訳して抜粋した情報です)

Amazonさんのシアトル本社にある建物で、都会で働く人がうしなってしまった「自然との繋がり」について考えられた結果作られた施設だそうです。

 

建物はガラスで作られた3つの球状でできています。

 

 Amazon The Spheresの中は30カ国以上の熱帯・亜熱帯地方の雲霧林から集められた4万本以上の植物が生息しています。昼間は湿度60%、夜は湿度80%に保たれており、なるべく、原生地である東南アジアやアフリカの気候に似せているそうです。また植物の世話をする専属のスタッフもいるようです。

 

このように植物園さながらの施設でありながら、従業員が仕事やミーティングを行うワーキングスペースであり息抜きが出来るカフェでもあります。

 

Amazonさんは研究結果をもとに、「植物や自然と触れ合うことが人間の想像力や脳機能の活性化に繋がる可能性がある」と考え、このような施設を作ったそうです。

 

Amazon The Spheres(アマゾン スフィアス)の見学情報!

 

そんなAmazon The Spheres、植物好きなら一度は見学してみたいものです。

 

本日(2018年8月21日)現在の公式サイトの情報によると、毎月第一土曜日と第3土曜日に一般の方が参加できる見学日を設けているようです。予約は30日前までで、シアトルのレセプションデスクにて公的な身分証明書を発行してもらって提示する必要があるそうです。

 

なかなかハードルが高いようですが。。。ストロボライトは企業様の見学OKですのでお気軽にお声がけください!

 

ちなみに植物だけでなく、毎日犬6000匹が一緒に出社してるらしいです。。Amazonを創立した時からの伝統のようです。ストロボライトも犬猫出社デーを作ろうかしら…。

<アマゾン ザ スフィアス公式サイト>

www.seattlespheres.com

 

 ストロボライトも都会のオアシスのようなオフィスでありたいです。

ボタピー9月号配布中! / ボタピー朗読タイム #ストロボライトなう

こんにちは、ストロボライト広報ブログ担当の徳田です。

 

歴史的ともいえる酷暑も、立秋と共にやってきた台風が巻き去っていったのでしょうか。涼しい空気の中から夏の陰りをみてとれる今日この頃。

 

▼LOVEGREEN も「立秋」記事をリリース。また季節が巡りますね。

https://lovegreen.net/lifestyle-interior/p149873/

 

8月10日発刊のボタピー9月号、配布開始!(2018/8/10) 

 

今回は「多肉植物とサボテン」特集。

 

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特集では陽春園の野里さんによる多肉植物の紹介カタログや育て方。

 はたまたコロンカクタスの芳山さんによる、サボテンガチ勢もうれしいサボテンの「接木」の方法のレクチャー。

 多肉植物ファンは必読!!カクト・ロコさんの多肉農場潜入レポートなど。。。本当に本当に濃い内容となっております。

 

▼入手はボタピー設置店へGo!!

botapii.jp

毎月の定番の12星座コーナー朗読タイム

ストロボライトに最新号のボタピーが届くなり、編集部のメンバーが会社内のスタッフに配布してまわります。 スタッフは少し作業の手を止めて、ワイワイ。

 

わたし徳田はお気に入りのコーナー倉徳アーニャ先生による「12星座占い」を、同じフロアの方に朗読するサービスを(勝手に)行っております。皆さんおのおの、励まされたり思い当たる節があったりするようで「人に読んでもらうと響く!」と喜ばれます。

 

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そして見返りを求め、坂下さんにうお座さんの運勢を読んでもらいましたw

 

▼興味深い!倉徳アーニャ先生のブログはこちら

星とくらしと、季節と日々と。星詠み占い 横浜 『 RA Gardénia 』

ボタピー編集部がゆく!スナップ撮影を見学してきた件 【ハンドメイドフェスティバルインジャパン】【東京多肉祭り】

こんにちは、ストロボライト広報ブログ担当の徳田です。

 

いよいよ8月、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

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夏といえばのチェリーさん(ボタピー副編集長)がバルコニーで育てていたひまわりも咲きました!

 さて先日、ボタピー編集部が2つのイベントでスナップ撮影をするというので、広報の徳田、呼ばれてもいないのに「スナップ撮影の見学」をしてきました。

 

ハンドメイドフェスティバルインジャパン 2018年7月7〜8日

 

日本全国のハンドメイドクリエイターが集結し500万点以上の作品を販売する、クリーマが主宰するイベント、ハンドメイドフェスティバルインジャパン(以下、HMJ)

hmj-fes.jpわたし徳田はもともと行く予定ではなかったのですが、インスタでフォローしている都内のティランジア専門店「常葉植物園」さんの、ティランジア写真の投稿に感化されて急遽参戦することにいたしました。

 

▼ 「常葉植物園」さんのインスタグラム。都内で沢山の品種のティランジアを育成されております。

www.instagram.com

さてさて、行くとなれば音楽ステージのラインナップもチェック。かなり豪華です。今をときめく新鋭ラインナップを1日1,500円で観れてしまうなんて、ライブ目的で来る人も多いのではないでしょうか。クリーマさん素敵!


最寄り駅は「国際展示場正門」。会場のビッグサイト到着!

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古代エジプトかを思わせるかっこいい建物です。しかし最寄り駅が「国際展示場正門」ってわかりにくい…。「結局、国際展示場イコール東京ビッグサイトなの?どうなの?」と思っていたら、2019年3月から駅名が「東京ビッグサイト」に変更になるそうです。わかりやすい!

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今年のHMJは七夕に開催。ということで、星に関する作品の展示コーナーがありました。星モチーフ好きにはたまらない企画ですね。

 
会場着いて5分で代表石塚さん・ボタピー編集長川上さん御一行に遭遇。というか見つかる

早速、苔テラリウムのフィールザガーデンの川本さんと一緒に撮影

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LOVEGREENでも苔テラリウムの作品を紹介させて頂いているフィールザガーデン川本さんとパチリ。

 

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苔テラリウムも見せて頂きました。牧歌的な風景が小さなビンになかに広がっているのがとても不思議。ワークショップ参加してみたいな。

 

▼川本さんの苔テラリウムの作品はLOVEGREENの記事でたくさん見られます

lovegreen.net▼Feel The Gardenさんのサイト

www.feelthegarden.com

苔テラリウムの道草 michikusaの石河さんのブースでも撮影!

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道草 michikusaさんにはLOVEGREENの記事で、苔テラリウムの作り方をレクチャーしてもらっております。

 

▼苔の種類の紹介や苔テラリウムの管理方法も!

lovegreen.net

▼公式サイト

y-michikusa.com

そしてお目あてのティランジア専門店「常葉植物園」さんへ。

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沢山の種類のティランジアがひしめき合っていましたよ!本当に迷ったのですが、子株がブンブン出ているのが気に入って、大きなクエロエンシスさんを購入!管理の仕方も丁寧に教えてくれたので、ずっと元気に大きく育てたいです。

 

 

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常葉植物園さんの前でも、またボタピー編集長川上さんに遭遇。

 

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そしてちゃっかりスナップ撮影してもらう(やった~!ストニュー・・じゃなくてボタピー載るかな?!)

 

▼余談ですが、弊社メディアのLOVEGREEN[ラブグリーン]、ティランジアの専門的な記事・情報には定評があります

lovegreen.net

今度はハンドメイド作品との出会いを求めて会場をウロウロ。そして出会った!


真鍮と本皮のアクセサリーを創作されている、Sunn(寸)さんのイヤリングを購入!
経年と共に風合いが変わっていくのを楽しめるとのこと。今現在、イベントでしか販売していないそうですが、ファンになったのでまた買いに行きます。


ライブを見に行こう!

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小休止。ハンドメイド作品との運命的な出会いに全集中力を使っていたので「パッションフルーツラッシー」の優しい甘みが脳に沁みます。

 

ライブのお目あては、17:20からのU-zaan×環ROY×鎮座DOPENESSさん。

 

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楽しい!と思っていたら、フロアの後方、海の目の前のひらけたところにめちゃくちゃに踊っている目立つ二人組を発見。

 

・・・あれはボタピー編集部!!!

 

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スナップ撮影のミッションを終え、プレッシャーから解放された様子で楽しんでおられました。

 

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ちなみにこちらはスナップ撮影の声掛けをしている時のボタピー編集部。見てください、この緊張を隠しきれていないご様子を。頑張る姿がとても微笑ましかったです◎ 

 結果、スナップ撮影は大成功!!!まだ内訳は明かせませんが…9月号(8月10日発刊)のイベントスナップ撮影記事は要チェックです!楽しみです! 

Tokyo Succulent Fes 2018[東京多肉祭り]2018/7/8

関東カクタス専門家連盟の生産者さんたちが一堂に介する直販イベント。朝早くから長蛇の列となる、知る人ぞ知るお楽しみイベント。

 

 会場は五反田TOC13階。到着するとすぐにボタピー編集部に遭遇。わたし以外にも、ストロボライトのスタッフは個人的に植物を求めて来場していたようですよ。

 

ここでは写真を撮っていないので、代わりにわたしが購入したものを紹介!

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二和園さんで購入した「オベサ(雌)」宮崎さんで購入した「オベサ(雄)」カップルでゲット!(写真は雌)

 

二和園さんでは他のお客さんも交えて、オベサの雌株・雄株の見分け方や受粉についてご教示頂きました。花の中から出ているヤツが三つに分かれているのがめしべ(雌)、モジャモジャして花粉がついているのがおしべ(雄)。隣に置いておけば勝手に空気で受粉するとのこと…どうなってるのでしょうか。

 

今井カクタスさんでもオベサのお話を聞くことができました。やはり空気受粉するとのことで、隣にバリダとか置いておくと交配種ができるよ、と教えてくれました。ともかくレジェンドから渡り受けたこのオベサ、責任を持って育てていきたい。

 

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長田カクタスさんで購入した「クラッスラ大型緑塔」


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同じく長田カクタスさんで購入した「ユーフォルビア 黄刺エノプラ」

 

大人気の長田カクタスさん。人だかりで商品を手に取るのも一苦労でしたが(お客さんはギラギラ本気!)わたし的にビビッとくるものを購入することができました。

 

イベントレポートは以上です!

 ストロボライトに入社してから、こんな感じで休日さえすっかり植物付けな毎日を過ごしております。弊社のコンセプトは「植物と暮らしを豊かに。」ですが、自分の経験からもその思いは強まります(キリッ)

 

これからも植物/園芸業界の盛り上げ役として、全国の植物に関わる方々と繋がりを持って頑張っていきたい所存です。

 

▼ボタピー販促パックもそんな思いではじめました

botapii.jp

▼植物と植物を愛するスタッフがたくさん。ストロボライトの採用応募はWantedlyからお願いします。

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7月から名古屋支社が本格的に始動しました #お知らせ

こんにちは、ストロボライト広報ブログ担当の徳田です。

 

夏本番ですね。ストロボライトのスタッフは7〜9月にかけて好きな日に夏休みを取得することになりました!お土産話とお土産が楽しいこの頃でありますが・・・

 

▼LOVEGREEN[ラブグリーン]では、毎週末、植物イベントを紹介していますよ!

今週は家族で楽しめる夏休みのイベントをピックアップ。

lovegreen.net

7月から名古屋支社が本格的に始動!(2018/7/1)


先日、マーケティング事業部のゆいさんが名古屋支社に異動になり、本格的に名古屋支社が動き出しました。

 

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マーケティング事業部 ゆいさん

主にMIDOLAS事業部の中で、ストイックに数字を追い続け「ロジカルの女王」の異名を持つ(かっこいい!)、ストロボライトには欠かせない存在。またマンスリーアワードノミネートの常連でもあります。

 

いつも同じオフィスで近くにいるのが当たり前だったゆいさんが、名古屋に異動になることを知っても、なんだか現実感がなく。荷物をまとめたり、労務手続きを終えても、まだまだ実感がなく。

 

・・・6月末日、いよいよ東京支社出社の最終日となってしまいました。

 

ゆいさんにはサプライズで"壮行会"を企画(2018/6/28)

当日朝出社すると、わたし徳田にもサプライズ成功のカギを握る「重要任務」が与えられました!それは「BGM担当」。ゆいさんが応援しているセクゾさんの曲を選曲することになりました。

・・・い、一曲も知らない・・・。
とはいえ、DJを任せられたからには、フロアをグルーヴで沸かせるナイスな選曲をせずにはいられません。熱心にセクゾさんについて学び、納得の一曲をレコチョクで購入、音楽業界にも貢献できました。

 

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はい!サプライズの開始です。SEXY ZONE/Teleporation(セクシーゾーン/テレポテーション)の曲に合わせて、スタッフ全員ぞくぞくと集合。

 

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突然のセクゾさんにちょっと恥ずかしがるゆいさんでしたが(すいませんw)

 

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最後にみんなで記念撮影をしました。

場所や時間にかかわらず、一緒に働く事例を作っていこう

複数のプロジェクトに関わるゆいさんですが、あらゆるWebツールを使ってこれまでのように東京本社のスタッフとミーティングを重ね、引き続き事業推進の一角を担っております。

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アピアインを使ってMTG

 

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便利で楽しい時代です。

 

離れた場所で働くスタッフ間、コミュニケーションや情報共有に、試行錯誤もあるようですが、働く場所や時間に関わらず、一緒に働く事例を作っていけたらと思います!

 

 一緒に旬八のお弁当を食べたり、ランチには行けなくなってしまいましたが…。これからも同じベクトルを持ち続けて、一緒に成果を出していきたいです!

 

▼ストロボライトには海外や地方で働くスタッフもいます。現在募集中の職種はこちら。ご応募はぜひWantedlyからお願いします!

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