ストロボライト広報ブログ

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植物・園芸のスタートアップ企業の「植物に溢れたオフィス環境作り」| 憧れの「Amazon The Spheres」 #ストロボライトDAYS

こんにちは、広報ブログ担当の徳田です。

 

弊社は「植物と暮らしを豊かに。」という企業ミッションを掲げております。

 

ストロボライトの事業ーーラブグリーン、ボタピー、ミドラス、そして今月創刊された日本初「園芸×IT」の視点で園芸ビジネス情報を発信する業界誌BizGREEN[ビズグリーン]ーーすべての根底にこのコンセプトが一貫されていることはもちろんですが、

 

企業文化としても、植物に溢れたオフィス環境作りや社内イベント/コミュニケーション、然るにスタッフのボタニカルなライフスタイルまで・・・こんなにも企業ミッションが浸透している企業は稀かもしれません。今回はそんなストロボライトの「植物に溢れたオフィス環境作り」にスポットを当てて紹介いたします。

 

床から天井まで!多種多様な植物で溢れる執務室

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現在、ストロボライトがオフィスで育てている植物は数百種類ーーおそらく500種類はあるのではと推測ーー。スタッフは日々、植物と同じ部屋で隣り合って共存するように働いています。

 

観葉植物にパーテーションの役割を「グリーンパーテーション」

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会社のオフィス・職場といえば、規則的にデスクや蛍光灯が並んだ光景が思い浮かぶ方が多いと思います。弊社のオフィス環境は「おしゃれなおうち」に近く、日本においてはかなり革新的なオフィスではないかと思います。

 

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オフィス家具は木など天然の素材のものを選び、植物にはグリーンパーテーションとしての役割を持たせています。ほどよく視線を遮ることで、ほどよくパーソナルスペースを生みつつ、植物をきっかけに会話も生まれるなどコミュニケーションに一役買ってくれています。グリーンパーテーションには高さがあるものと、低いものをランダムに配置するとバランスよくオシャレな空間になります。お気に入りのオブジェを加えてみると更に映えます。

 

会議室には植物の名前がつけられている

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こちらの会議室は「ブーファン」と名付けられています。写真は窓辺の植物たち。

 

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 「植物×オフィス」

「みどりと暮らすミドラス」事業部の執務室

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つづきまして、お庭の施工プロデュースをしている「ミドラス事業部」のオフィスにお邪魔してみましょう。

 

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ミドラス事業部のオフィスは「メキシコ」をテーマにしているとのことで、植物だけでなく、荒野で息絶えたと思われるバッファローのツノや、おでこにミドラスステッカーを貼られてしまった髑髏などが飾られています。

 

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天井から床まで植物に溢れています。「みどりと暮らす、ミドラス」らしい植物オフィスです。

会社なのに本格的に菜園で野菜を育てているf:id:lovegreen_media:20180820233852j:plain

LOVEGREENではよく家庭菜園の特集が組まれていますが、記事作成のネタになる野菜はオフィスにある全部で140平米あるバルコニー菜園で育てられています。

 

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今年の夏は大きなスイカがいくつも実りました。

 

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ミニトマトは2メートル以上育ち、大収穫でした。

 

毎年7月頃に行われるLOVEGREEN編集部菜園の「収穫祭」f:id:lovegreen_media:20180820230617j:plain

弊社のバルコニーで行われます。収穫したミニトマトやバジル、きゅうり、ケールなどなどを使った創作料理が並びました。

 

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料理の記事はLOVEGREEN編集部の得意分野。ぜひチェックしてみてくださいね。(いつもスタッフが美味しくいただいております) 

野外にミーティングルームが2つある

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 気持ちの良い天気の日は、ガゼボ(野外会議室)下で植物と風を感じながらミーティング。

 

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エンジニアたちも気分転換に野外プログラミングでしょうか。

 

ストロボライトのオフィス紹介、いかがだったでしょうか?

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働き方改革」が社会的な課題となっていますが、労働時間や格差の是正からもう一歩進んだ「働きやすさ」を模索する時、ストロボライトのオフィス環境はひとつ参考になるかもしれません。

そんなストロボライトの憧れ、「Amazon The Spheres

そして前にもこの広報ブログで取り上げましたが、Amazonさんのシアトル本社のThe Spheres(アマゾン・スフィアス)は、ストロボライトが目指すオフィス環境なので今回も紹介します。日本版Amazon The Spheresの座はストロボライトがいただきます!(二回目)

 

Amazon The Spheres(アマゾン ザ スフィアス)とは? 

 

(以下、公式サイトや公式ブログから翻訳して抜粋した情報です)

Amazonさんのシアトル本社にある建物で、都会で働く人がうしなってしまった「自然との繋がり」について考えられた結果作られた施設だそうです。

 

建物はガラスで作られた3つの球状でできています。

 

 Amazon The Spheresの中は30カ国以上の熱帯・亜熱帯地方の雲霧林から集められた4万本以上の植物が生息しています。昼間は湿度60%、夜は湿度80%に保たれており、なるべく、原生地である東南アジアやアフリカの気候に似せているそうです。また植物の世話をする専属のスタッフもいるようです。

 

このように植物園さながらの施設でありながら、従業員が仕事やミーティングを行うワーキングスペースであり息抜きが出来るカフェでもあります。

 

Amazonさんは研究結果をもとに、「植物や自然と触れ合うことが人間の想像力や脳機能の活性化に繋がる可能性がある」と考え、このような施設を作ったそうです。

 

Amazon The Spheres(アマゾン スフィアス)の見学情報!

 

そんなAmazon The Spheres、植物好きなら一度は見学してみたいものです。

 

本日(2018年8月21日)現在の公式サイトの情報によると、毎月第一土曜日と第3土曜日に一般の方が参加できる見学日を設けているようです。予約は30日前までで、シアトルのレセプションデスクにて公的な身分証明書を発行してもらって提示する必要があるそうです。

 

なかなかハードルが高いようですが。。。ストロボライトは企業様の見学OKですのでお気軽にお声がけください!

 

ちなみに植物だけでなく、毎日犬6000匹が一緒に出社してるらしいです。。Amazonを創立した時からの伝統のようです。ストロボライトも犬猫出社デーを作ろうかしら…。

<アマゾン ザ スフィアス公式サイト>

www.seattlespheres.com

 

 ストロボライトも都会のオアシスのようなオフィスでありたいです。